縁印への思い


弊社は長年にわたり、精密部品加工を営んでおり、2018年で創業50年を迎えました。
その年月の中で他社に負けない強みを構築したもの、それは清潔感あふれる生産工場と技術者集団が操作行うドイツ製リニア駆動5軸加工機
を中心とした生産ラインと、それらを集約した超精密加工専用の新工場です。

光るいいものを作るには、いい環境と技術者である人。

創業50年を迎え、弊社のこれまで蓄積してきたノウハウ、切削力を全て注ぎ込んだオリジナル製品が出来ないかと開発を重ね、2018年、精密金属印鑑(縁印)が誕生しました。

 

デザイン、印面、素材、切削の全てのプロが集結し、つくりあげた逸品です。

 

どこにも無いこだわりの精密金属印鑑(縁印)を是非ご覧下さい。

代表取締役社長 廣瀬 正貴

 

 


切削のこだわり


デザインのこだわり

革新技術を、極めていくには、それに見合うデザインが必要であり、そして相乗効果が生まれる、技術をブランディング化する時期と感じておりました。


その時、運良く、造形作家であり、デザイナーの鈴木尚和氏との出会いがあり、「縁印」ブランドが生まれました。
鈴木尚和氏は金属を熟知し、我々の持つ、技術のハード面とソフト面の両面を多角的に考慮し、一つずつ問題を解決しながら、革新が生まれております。

 

よって「縁印」は、技術もデザインも日々切磋琢磨し、新たな展開を考えております。
今後の展開を乞うご期待下さい。